スロ物語 第2章【ビギナーズラック】

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どうも、がんじろうです(ノ∀`)

前回の記事の続きなので、読んでいな方は先に
第1章【出会いは突然に】
から読んでいただければと思います^^



僕の目には、彼しか映っていなかった。

正確には、彼が僕を誘っていたのかもしれない。

友人が教えてくれたことも、前日にしっかりと予習をしたし、
朝の並びの時にも耳が痛くなるほど聞かされた。

もう迷うことなどひとつもない。

心なしか、足が重たい気がするが、
後は、10メートル先で待っている「押忍!番長2」の元へ向かうだけだ!!

もしバイト代が1日でなくなったらどうしようかなど、
いろいろ葛藤はあったものの、無事に台を確保することができた。

 

こうして、がんじろうのスロット人生は幕を切ったのだ。

 

メダルを入れて、レバーを叩いて、ボタンを3つ押す。
たったこれだけのことが、どうしてこんなにおもしろいのだろうか。

 

しばらく打っていると、回しても回してもメダルが減らなくなった。

 

そう、ARTだ。

僕は知っている。
ARTを知っている。
友人に教えてもらったからARTを知っている。

きっと、友人も鼻が高かったことだろう。

 

僕は、スロットの魅力にどんどん引かれていった。

 

正直、この後のことはあまり覚えていない。

 

ただ、1万円ほど勝ったことと、
帰りにビックマックのセットを食べたことは覚えている。

 

またスロットを打ちに行けば、いつでもビックマックセットを頼むことができる。
そんな甘い考えが芽生えた。

 

 

しかし、この考えは大きく的を外れていた。

そんなことを知る由もなく、鼻歌を歌いながら帰るがんじろう少年だった・・・

 

続く

 

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