パチスロの欠損についての考え方と対処法

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どうも、がんじろうです(ノ∀`)

欠損は、期待値稼働をしていると避けては通れない道なのですが、
結論から言うと、欠損については「どうすることもできない」です。

しかし、全てがどうすることもできないわけではないんですよね。

なので今回は、欠損についての考え方と対処法について僕の考えをまとめました^^

それではどうぞ(^^)



2種類の欠損

短期的な運の要素による欠損

天井単発が続いたりだとか、打っても打っても150枚しか出ないとかですね^^

これに関しては、人間の力ではどうすることもできないです。

期待値はあくまで平均値でしかなくて、短期的に見れば運の要素に強く左右されます。
今の機種は荒れやすい機種が多いのでなおさらですね^^;

例えば、

【1ヶ月で+10万の期待値を積んだけど収支は-10万だった。】

この場合だと、-20万の欠損があることになりますよね。

期待値(平均値)から20万下ブレするということは、
逆に20万上ブレすることもあるということを意味します。

人間、悪いところばかりに目がいってしまいがちなのですが、
欠損があれば余剰もあるので立ち回りはブレずに稼働していくことが重要ですね^^

立ち回りの甘さによる欠損

この場合の欠損は、サイトだったり攻略雑誌に載っている期待値を本当に積めているのかを再確認する必要があります。

例えば、

打ち始めゲーム数が早くないか
やめどきに問題はないか
宵越し狙いだけど、本当に据え置きなのか

などですね。

自分が打った台を見返すことはかなり重要なことで、
余剰・欠損に関係なく必要なことです。

大きな欠損があるときこそ、自分の立ち回りを見直すいい機会にもなりますし、
原因が分かるまでしばらく稼働しなくてもいいと思います。

原因が分かれば、解決策も見えてきますからね^^

なので、この場合の対処法は立ち回りの見直しですね(^^)

 

欠損についての考え方

冒頭にも書きましたが、欠損を避けて通ることはできません。

では、実際欠損があったときどう考えればいいのか?

期待値稼働をしている方は、大なり小なり稼ぐという目的があると思います。

お金に特化するのであれば、それは当然のことなのですが、
目的とするべきことは期待値を積むことだと思うんですよね。

稼ぐことを目的として期待値稼動をする
期待値を積むことを目的とした結果、収支もついてくる

どちらも最終的には同じことですが、その過程で得られるのもは全然違います。

欠損についても前者の場合だと、気になってしまうことも多いと思いますが、
後者の場合だと、期待値さえ積めていれば問題ないという考えになってくると思います。

このような考えが持てるようになれば、この考え自体が価値にもなりますし、
パチスロ以外での分野でも活かせることは多いはずです。

少し考え方を変えてみたり、物事をいつもとは違う角度から見てみると、
今まで見えていなかった部分が見えてくることもあるので、
そういったことも重要なんじゃないかなと思います(^^)

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