スロ物語 第4章【キャバポイント】

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どうも、がんじろうです(ノ∀`)

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僕は順調に負け続けていた。

どれだけ負けようと僕の心は揺るがない。

いや、正直負けるのは嫌だ。

しかし、僕はハマった後は連チャンするという友人の言葉を信じ、
来る日も来る日もハナハナのハマり台を打っていた。

僕は、家から歩いて5分ほどのホールに通っていたのだが、
ある日突然、友人から少し離れた大手チェーン店に行かないかという誘いがあったのだ。

その時、所持金は1000円ほどしかなかったが、負けに負けまくっていた当時の僕の心境としては、
1000円しかないではなく、1000円も持っていると富豪になったような気分になっていたので、
このホールは自転車で30分ほどかかるのだが、僕は当たり前のようについていった。

店内に入ると、いつも通っていたホールのように、
タバコの匂いを消すためなのか、ひたすら甘い匂いを出し続けてはおらず、
かと言ってタバコ臭さもなく、清潔感に満ち溢れていた。

そんな店内で、僕は一人の店員さんに目をひかれた。

・見た目:可愛い
・セッキャク:可愛い
・性格:可愛い

見事なまでに三拍子揃っている店員さんだ。

 

お気づきだろうか。

決して打ち間違いではない。

当時の様子をより忠実にお伝えするには、
接客では固すぎるし、せっきゃくでは子供っぽすぎる。

そう、あれは紛れも無くセッキャクだ。

この後、がんじろうがこのホールに通い続けたことは、言うまでもないだろう。

そして、ほぼ毎日1000円を握りしめ自転車を30分こいだことによって、
僕は、未知との遭遇をすることになるのだった。

 

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